ハナノキ内科クリニック
開院当初より患者さんの話をしっかりと聞き、しっかりと診察をする姿勢を今後も続けていきたいと思っています。スタッフも、 笑顔を絶やさずに親切な対応を心掛けて頑張ってくれています。
診療時間は午前8時半から12時まで、午後は15時半から19時までです。休診は木曜と土曜日の午後と日曜日、祝祭日です。 地域医療には力を入れており、往診を昼休みに行っています。診療科目は内科、小児科、消化器内科、糖尿病・代謝内科です。
岐阜県中津川市高山1916-2
クリニックの土地は私が子供の頃に父親が別荘用にと買いました。ここで泊まって畑を耕したり、付知川で泳いだこと今でも覚えています。
開院する時に敷地内の梅や柿の木は切ってしまいましたが、
4本あるハナノキがとても立派だったので山桜とこの4本を残すような設計を依頼しました。
クリニックの名前をどうしようか迷っていたのですが、開院前に近所に挨拶に回ったところ「あのハナノキがある所ですね」
と多くの人に言われたので「ハナノキ内科クリニック」と命名しました。おかげで子供やお年寄りまで「ハナノキの先生」
と呼ばれるようになりました。毎朝ハナノキを見ると「今日も頑張って仕事をしよう!」とファイトが沸きます。
診療時間は午前8時半から12時まで、午後は15時半から19時までです。休診は木曜と土曜日の午後と日曜日、祝祭日です。
地域医療には力を入れており、往診を昼休みに行っています。診療科目は内科、小児科、消化器内科、糖尿病・代謝内科です。
私の入局した岐阜大学第三内科(現在は内分泌代謝病態学教室と名前が変わりました)は糖尿病、内分泌・代謝(ホルモンや高脂血症等)
が専門分野です。私の大学での研究テーマは高血圧でした。そのために糖尿病や高血圧、
最近話題のメタボリックシンドローム等の慢性疾患は熱心に診察させてもらってます。慢性疾患を持つ患者さんは、
処方された薬をただ服用すればいいのではなく、自分の病気をしっかり自覚し、病気に対する心構えを持つ事が大切です。
ただ限られた診察時間内では食生活や運動について話を聞いたり、アドバイスも満足に出来ません。
そのため往診の予定がない昼休みに患者さんや、食事を作る家族の人にも来ていただいてじっくりと話を聞き、
食事や運動療法の話をすることで納得して治療をしてもらえるように努めています。
今後は家族を含めて糖尿病患者さん同士が気軽に情報交換が出来る場所を作り、
お互いに励ましあい勉強しあえる環境が出来ればいいと思っています。また、
関連病院や大学病院の消化器内科専門医の先生に手解きを受けた胃内視鏡検査や、
6年間在職した下呂市立金山病院で小児科専門医の先生から教えを受けた小児の診察にも力を入れています。
ここで行える検査はレントゲン、心電図、胃内視鏡、超音波検査(エコー)、骨密度、大動脈脈波(動脈硬化の検査)、血糖測定、 75g経口糖負荷試験(糖尿病の精査血糖)、血糖コントロールに必要なHbA1c、糖尿病性腎症の精査に必要な尿中アルブミン、 血液検査(炎症反応と貧血、白血球、血小板)で、胃内視鏡以外は特に予約をしなくても可能です。時間外の診察も可能な限り行いますので、 電話をかけて下さい。
プロフィール
昭和36年中津川市で生まれる。岐阜県立恵那高等学校理数科を卒業、岐阜大学医学部を卒業後に第三内科に入局。 その後関連病院で研修を行う。岐阜大学医学部助手を経て下呂市立金山病院内科部長・副院長と大学の非常勤講師を兼任。 その後ハナノキ内科クリニックを開院し、現在に至る。取得資格は医学博士、日本内科学会認定専門医、日本糖尿病学会認定専門医、 日本糖尿病協会療養指導医、米国内科学会(ACP)会員。
趣味は読書、絵画鑑賞、剣道(五段)。
好きな言葉「急がず そして 休まず 続いてこそ 道と云う」
ここで行える検査はレントゲン、心電図、胃内視鏡、超音波検査(エコー)、骨密度、大動脈脈波(動脈硬化の検査)、血糖測定、 75g経口糖負荷試験(糖尿病の精査血糖)、血糖コントロールに必要なHbA1c、糖尿病性腎症の精査に必要な尿中アルブミン、 血液検査(炎症反応と貧血、白血球、血小板)で、胃内視鏡以外は特に予約をしなくても可能です。時間外の診察も可能な限り行いますので、 電話をかけて下さい。
プロフィール
昭和36年中津川市で生まれる。岐阜県立恵那高等学校理数科を卒業、岐阜大学医学部を卒業後に第三内科に入局。 その後関連病院で研修を行う。岐阜大学医学部助手を経て下呂市立金山病院内科部長・副院長と大学の非常勤講師を兼任。 その後ハナノキ内科クリニックを開院し、現在に至る。取得資格は医学博士、日本内科学会認定専門医、日本糖尿病学会認定専門医、 日本糖尿病協会療養指導医、米国内科学会(ACP)会員。
趣味は読書、絵画鑑賞、剣道(五段)。
好きな言葉「急がず そして 休まず 続いてこそ 道と云う」
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